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スタッフ日記

アライメント道・・・⑲

2019年2月23日 【タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整】

サスペンション=コイルスプリングのレート(固さ)を今までの経験と、漏れ伝わって来た情報から決めて持ち込んだのですが、雨が降ったり止んだりの練習日の馴らし走行⇒徐々にペースUp走行では違和感無く走れていたのでした。
そしてレース当日。

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オーナーである後輩のエンジンも完成し、ボディ補強の終わったボディに、不要な分を取り除いた配線ハーネス(取り除いた分で2㎏)を這わし、12ポイント・ロールゲージを取付、後は様々な部分にレーシングカーとしてのノウハウを詰め込み、1996年の5月末にようやくマシンは完成しました。
とは言え、最後の最後サスペンションの肝である、コイルスプリングの選択が悩みの種でした。

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アライメント道・・・⑰

2019年2月19日 【タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整】

AE-101レーシングカーの製作には一つの条件がありました。
「僕がエンジン作るけん、yariさんが運転とスポンサー集めをしてね」と言うモノです。

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アライメント道・・・⑯

2019年2月15日 【タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整】

後輩のザウルスJr売却により、1995年をもって私のレース人生も終わる筈でした。
それがヒョンな事から新しい展開が始まって行きます。

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アライメント道・・・⑮

2019年2月12日 【タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整】

ザウルスJrでの活動により、アライメント重要性を認識した私(会社)は、どうせなら地域トップのアライメント店を目指そう!と、レースの活動を復習すると同時に、もう一つの武器を揃えることにしました。
それが「コーナー・ウェイト ゲージ」です。

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アライメント道・・・⑭

2019年2月8日 【タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整】

チョッと寄り道しましたが、本題に戻ります。
キャンバーをネガティブ側に増やしたまま、タイムの向上もままならなかった日産ザウルスJr時代も、後輩がマシンを売却する事になり、2年で終える事になりました。

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アライメント道・・・⑬

2019年1月31日 【タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整】

今までに無い作りのタイヤに、操るドライバーも、マシン作りを助けるエンジニアも戸惑ったのか?ポテンザRE-11はレースの現場での評判はパッとしませんでした。
それまでブリヂストンを使って来たチームでも、シーズン途中から他メーカーのタイヤを使い始めた位ですから。

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アライメント道・・・⑫

2019年1月24日 【タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整】

前回書いた、ネガティブ・キャンバーを増やす事のデメリットを、タイヤ側で何とかしてやろう!(と、メーカーが考えていたか?は分かりませんが)と言う画期的なタイヤが、10年前にブリヂストンから発売されていたのです。
その名は「ポテンザRE-11」

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コーナーでの踏ん張りを求める為に、ネガティブ・キャンバーを増やしたものの、それまでエントリー車両では直線の速さが№1だったのに、調整後にはタイムが最下位のマシンと変わらない位に遅くなったのです。
今では当たり前になっているキャンバー量による走行抵抗の増加なんて、25年も前のアライメント黎明期には思いも付かない症例でした。

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アライメント道・・・⑩

2019年1月18日 【タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整】

NISMOの指定値が、ネガティブキャンバー2度だったモノを、コーナリング中の限界を上げ安定感を増やそうと、フロント2度30分:リヤ3度まで増やしてしまったのでした。
向かって左側が2度で、右側が3度と思っていただけると良いでしょう。(あくまでもイメージです)

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