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スタッフ日記

北海道・広尾町に想いを馳せる

2025年6月29日

入院を経験された方は1日のルーティーンを思い出されるでしょう。

朝は6時起床で8時に朝食。

定期の点滴や巡回される医師の処置が無ければ、10時頃に担当看護師のバイタルチェックが入ります。

その間を縫ってリハビリに行ったり(又は病室のベット上で行ったり)、シャワーに入れる人は入ったり。

そして正午には昼食です。

ここからは午後のリハビリが入れば行いますが、夕食の18時頃までは他にする事も無し。

まぁ自身で自主リハビリを行ってはいましたが、それでも時間は余ってしまいます。

そんな時助けになるのが読書です。

予定は三週間でしたから、2日で一冊としても10冊は読める計算です。

そこで予め購入したユーズド小説と既読ながらもう一度読みたい本を持ち込んだのです。(家人の協力で自宅から入れ替えながら)

その中で再読して記憶に残ったのが、佐々木譲さんの北海道・広尾町が舞台の二冊でした。

  

そう!北海道の広尾町と言えば、あのミスタータイヤマン広尾店さんの地元です。

まぁ丸っきり町内が使われてはいないでしょうけど、文面から広尾町を想像しながら読むのは感慨深いものがありました。

四国からではかなり遠い町ですが、一度行ってみたいものです。

いやぁ読書って良いですねぇ。

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