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スタッフ日記

初登場!ルノー・キャプチャー様のタイヤ交換

2026年7月5日ルノー キャプチャー タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

松山市内でも見ない日は無い程で、今やすっかり市民権を得たフランスのルノー車。

 

中でも「カングー」や「メガーヌRS」は、世界の中でも日本がトップクラスの販売実績を誇るのです。

 

本日ご紹介するのは、ルノーの中で勢力を伸ばしているSUV車の「ルノー・キャプチャー」です。

 

どれだけ大きいのか?とか排気量は何㏄?等、「キャプチャー」と名前だけ聞かされてもピン!と来ない方も多いかもしれませんね。

 

  

 

そこで国産車と比較してみると、ボディの大きさは大体「トヨタ・ヤリスクロス」や「マツダ・CXー30」と同クラスです。

パワートレーン(動力発生装置)は、1,300㏄+ターボや1,600㏄+ハイブリッド等が用意されていて、そんなに敷居が高いクルマでは無いのです。

 

おまけに足回りには”ルノーマジック”と呼ばれる乗り心地とスポーティーを両立させる老舗秘伝のたれが忍ばせてあり、一度味わうと虜になる方も多いと聞きます。

 

いけません。私の癖でまくら(枕詞)が長くなってしまいました。

 

実際のキャプチャー様のご紹介です。

 

実は来店された理由は出先でパンクに気付いたからでした。

 

       

 

装着されていたタイヤは「グッドイヤー社(アメリカ)」のエコタイヤ。

 

       

 

パンクのタイヤを含め4本共に残溝はそこそこ残っていたのですが、「5年目に入るし、もう思い切って4本共交換します」と本当に思い切られました。

 

タイヤサイズは装着車種が少なく、お店に在庫しているケースが稀な215/55R18でしたが、どっこい当店には「レグノGR-XⅢtypeRV」が常に在庫されているのです。

 

その理由はマツダディーラー様とお取引があるからなのです。

 

しかも「アレンザ」ではなく「レグノGR-XⅢtypeRV」を在庫する理由も書いて来た通りです。

 

ルノー・キャプチャーに「レグノGR-XⅢtypeRV」の組合せと来た日にゃあ、ホクホクのブランド白米の上に老舗秘伝のタレで焼いた天然鰻の丼を食べる様なものです。(えっ!分かり辛いですか?)

 

「レグノGR-XⅢtypeRV」の性能の説明に納得していただき、ルノーマジックを最大限享受いただける組合せとなりました。

 

今度はパンク無しで最後まで使っていただきたいですね。「レグノGR-XⅢtypeRV」を。

 

       

 

       

 

グリルに光るトリコローレ。こんな所にフランスのエスプリを感じますね。

 

  

 

 

 

 

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