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スタッフ日記

ポテンザRE-71RS⇒71RZは「ENLITEN」でどう変わったか?

2026年6月24日マツダ ロードスター タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

先のタイヤ交換で「RE-71RS」でポテンザデビューを飾ったマツダ・ロードスター(ND型)様。

 

「RS」で20,000㎞超の距離と時間を楽しまれ、この度「ポテンザRE-71RZ」に交換して下さいました。

 

       

 

       

 

       

 

5月にはアレンザLX200でも少し検証しましたが、今回は同ブランドの最強モデル同士の検証です。

 

私がその違いに最初に気づいたビード部。

 

先ずは旧モデルとなる「ポテンザRE-71RS」です。

 

  

 

約16㎜の厚さですね。

 

ではNEWモデルの71RZはと言うと・・・

 

  

 

約12㎜ですね。

 

この4㎜の違いは大きいですよぉ!

 

4㎜薄くても同じ剛性感(逞しさとかしっかり感)を持たせられるのですから「ENLITEN」恐るべしです。

 

こうした細かい部分の進化で、サーキットのラップタイムを向上させ(対71RS比)つつ耐久性も上がっているのですね。

 

ロードスターのお客様も、初めて「ポテンザRE-71RS」を装着された時に、「今までタイヤが鳴いて怖かったコーナーが、すんなり曲がれて怖くなかったのでビックリしたんです」と安定感の高さに舌を巻かれたそうです。

 

と言う事は・・・ 今度の71RZではどうなるのでしょうか?

 

それはお客様も感じられていて、「あれ(71RS)でも限界が見えなかったから、今度のは性能の80%位しか発揮できませんねぇ」と仰っていました。

 

それで良いのです。公道では気持ちよく走るくらいで丁度良いのです。

 

限界を知りたかったら、是非サーキットデビューを考えて欲しいですね。

 

でもそうなったらブレーキが・・・ 足回りが・・・ ぐふふ 沼へ一直線ですね。

 

  

 

       

 

       

 

       

 

装着車両:マツダ・ロードスター(ND型)

装着タイヤ:ポテンザ-71RZ

装着タイヤサイズ:195/50R16

  

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