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2026年5月6日マツダ CX-8 タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換
タイトルをご覧になり、甲斐バンドの名曲「感触(タッチ)」を思い浮かべられ方。
いらっしゃいましたら、ぜひご来店時に語り合いましょう。
何を隠そう私が初めて買って貰ったロックのレコードが、甲斐バンドの「HERO(ヒーローになる時それは今)」なのです。
ライブにも高校3年生の時以来7回は行ってます。
甲斐バンドファンの方とは、推しの曲とか、田中一郎さんのギターは、近年何故ビョンビョン鳴り出したのか?等(汗)色々と語り合いたいなぁ。
おっと本題です。
4月の上旬の事。初めて「アレンザLX200」を装着させて頂くことになりました。
車両はマツダ・CXー8です。
新車装着のT社のタイヤをホイールから外し、ホイールリムの清掃を終えゴムバルブを新品に交換。
さぁ「アレンザLX200」を組み込むぞ!と手に取った瞬間?????
「あれ?ビードが薄い!!!」
タイヤのビード部を掴んだ際に、指の第二関節に伝わる感触が、何時ものブリヂストンのタイヤより明らかに狭いのです。
黄色はT社、ピンクは「アレンザLX200」ですが、写真でも一目瞭然ですね。
これが「ENLITEN(エンライトン)」なのか?
ビードはタイヤとホイールの嵌合部なので、文字通りタイヤの「要(かなめ)」なのです。
その要を狭く出来ると言う事は精度が上がっている証拠です。
味付けのためなのか?それとも軽量化を突き詰めた結果なのか?このビード部一つ取っても奥が深そうです、「ENLITEN」。
なんたってタイヤは高度なブラックボックスですから、こんな秘密の一つや二つ我々が感じたとしても、開発した方々からしたら「違うんだよなぁ」って愚痴られるかもしれませんね(汗)
おっと!CXー8さんを忘れてました。
オーナーは私の小・中学校の同級生なので、「タイヤはやりちゃんに任せるわ」との全権委任でしたから、即「アレンザLX200」をオーダーした次第です。
だって「任せたけど大した事無いタイヤ入れられたわ」と思われたくないですからね。
T君ありがとうございました。
良いタイヤだったでしょ?