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2026年6月12日ダイハツ アトレー タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換
これまでウェイクで出て下さったり、その次のタントカスタムで沸かせてくれたりと当ページの常連さんが、この度アトレー(710型:4WD+ターボ)に乗り換えられました。
現行アトレーは室内が真四角で積載能力に定評があるので、お客様の様なキャンパー的な使い方には適している!とメディアでも好評なんです。
それまでハイトワゴンで通して来たお客様も、室内レイアウトを考慮され満を持してアトレーデビューされたのです。
しかし!思わぬ所に敵が隠れていました。
それは乗り味の違和感です。
実はアトレー君。ライバル(?)である昨日紹介したスズキ・エブリイワゴンと決定的な違いがあります。
アトレーはあくまで商用車。一方エブリイワゴンは乗用車。
横から見たらソックリな2台ですが、作りの根底には全然違うキャラクターが隠れています。
この違いはタイヤサイズにも現れています。
アトレーは軽商用車のメインサイズ145/80R12 80/78N。エブリイワゴンはと言うと165/60R14とワイドで扁平な乗用タイヤを採用しています。
その差が影響しているのか?お客様は納車直後から”どうにも頼りない感じがする”と悩まれていました。
それまでの乗用車に比べ、高速道路では直進安定性に不安を覚え、一般道では凸凹を漏れなく拾う(本人談)乗り心地の悪さに、乗り換えた事を後悔すらし始めたのです。
そこでミスタータイヤマンなら何とかしてくれるのでは?と相談にご来店。
その様なお悩みにはこれが一番です!
そう!その名も「レグノGR-XⅢにおんぶに抱っこ作戦」です。
これまで、軽貨物車オーナー様の同じ様なお悩みにも発動して来て実績のある作戦なので、もうこれで行くしかありません。
そこで14インチのアルミホイールと155/65R14の「レグノGR-XⅢ」を組み込み装着。
ビジュアルも良くなりましたし、安定性と快適性もUpと言う事無しです。
お客様からも、「これなら高速でも不安なく走れそうだし、何より乗り心地が全然違う」とお喜びの電話を頂戴しました。
但し、これはあくまでもカスタムですので、使用方法によっては適さない場合も御座いますし、車検の際は純正タイヤに戻す必要が御座います。
これをお読みになって「レグノGR-XⅢにおんぶに抱っこ作戦」を決行しようと思われた方は、車の事が良く分かっているタイヤ屋さんにご相談下さいね。
アトレー様。今日も快調に走られてますかぁ?