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スタッフ日記

スズキ・エブリイワゴンに「フィネッサHB01」を装着

2026年6月11日スズキ エブリイワゴン タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

キャブオーバー型(前輪の上に前席が有るタイプの1BOX車)譲りの設計のため室内の広さで人気のある「スズキ・エブリイワゴン」。

 

その分安定性が劣るため、前輪には外乱に強いポジティブキャンバーが付けられるのと、タイヤの切れ角の影響(前輪が全端部に有るために垂れ込む様に切れる)で角部の摩耗が早いのが玉に傷です。

 

来店されたお客様の車両も、キャブオーバーならではの症状が現れてました。

 

       

 

画像の新車装着タイヤはもちろん、ブリヂストンでも前モデルの「エコピアNH200C」までは角部のブロックに溝が大きく入っていたため剛性が低く、どうしても角部の編摩耗は防ぐ事が出来ませんでした。

 

しかし「フィネッサHB01」の角部はブロックが大きく剛性が高そうです。

 

剛性が高い低いと言うと分かり難いですが、ラグビーのスクラムを想像していただけると分かり易いでしょうか?

 

新車装着タイヤや「エコピアNH200C」が3人程度で対峙するスクラムだとすると、「フィネッサHB01」は倍の6人が密になってでスクラムする感じです。

 

ねっ!持ち堪えてくれそうでしょ?

 

これなら偏摩耗と言う名の敵から守って貰えそうですよね。

 

しかも安全な高ウェットブレーキ性能に高耐久性。それに加えて静かで快適な車内空間まで備えてます。

 

エブリイワゴン様も、より長いあいだ高性能に守って貰えそうです。

 

  

 

       

 

装着車両:スズキ・エブリイワゴン

装着タイヤ:フィネッサHB01

装着タイヤサイズ:165/60R14

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