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スタッフ日記

市販のアルミホイールを購入の際は「ハブリング」もご一緒に

2025年10月28日トヨタ ノア タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

54㎜、60㎜、56㎜、64㎜、67㎜

 

さて、家の数字の意味する事はお分かりでしょうか?

 

答えは「ホイールハブ径」です。

 

分かりやすく言うと、ホイール中央の穴の直径の事です。

 

54㎜はトヨタ・ダイハツ・スズキ各社の小型車の多くが採用する物。

 

60㎜はトヨタの中型以上の車両が多く採用する物。

 

と言った具合に各社がそれぞれの数字でセンターハブの大きさを決めています。

 

例を挙げると、同じ2,000㏄クラスのミニバン同士でボルト穴が同じ5つであっても、トヨタのヴォクシーの純正ホイールは日産のセレナには装着できなかったりします。

 

だから市販のアルミホイールのハブ径は、殆どのメーカーが73㎜を採用しています。

 

カタログに載っている様な日本のメーカーのアルミホイールは、精度が高い為ボルト+ナット部分のみで装着しても98%程度で装着出来てハンドルが振れたりするのはまれですが、良いホイールに良いタイヤの組み合わせで、高い精度の99,99%で装着しよう!と思ったら、ホイールハブで73㎜⇒60㎜と言う風に調整してやるとしっかり装着出来るのです。

 

 

       

           (画像の中央部分の銀色のリングがハブリングです)

 

車両はトヨタ・ノア(写真を撮り忘れました)で、新車からのタイヤが摩耗したタイミングで、純正15インチをドレスアップで17インチにインチアップさせて装着されたそうです。

 

そして前回ディーラーで某アメリカ-メーカーのタイヤに交換し、この度「セイバーリングSL201」を装着して頂きました。

 

       

 

       

お客様曰く「最初に17インチを付ける時は、良いタイヤをカッコよく履こう!と思ったけど、20万㎞を超えたらソコソコ安心して使えるタイヤで良いや!と思うようになったんだ」との事。

 

「セイバーリングSL201」は正にその様なタイヤです。

 

お買い上げ本当にありがとうございました。

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