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2025年2月27日ダイハツ タントカスタム タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換
タイヤ交換の作業の流れは・・・
①車両を浮かせ(リフトで全体を、ジャッキで一部を)てタイヤを外せるようにします。
②ホイールナット(ボルト)を緩めて車両からタイヤを外して行きます。
③タイヤからエアを抜いて、ホイールからタイヤを外して行きます。
④タイヤを組み付けてエアを充填する。
⑤ホイールバランスを取り調整して行く。
⑥車両に取り付けて行く。
⑦車体を地面に下ろして終了。
各項目の細部は色々と枝葉の作業が追加されますが、大体この様な流れでタイヤ交換を行っています。
本日紹介するのは、②と⑥、⑦での当店ならではの拘りの部分です。
②の作業の外したホイールナットやボルトはどうしているのか?
カーディーラーさんや一部のお店では、リフトの台座やアームに置きっ放しにしているのを見た事があります。
一方当店では磁石付きのトレーを各輪に用意し、ナットやボルトはそのトレー内に置く様にしています。
こうすると作業中にナットを落として探すと言った時間のロスも有りませんし、何よりお客様が作業を見られても雑さを感じないでしょう。
そして⑥の車両への取り付けの際に、最後はメーカーが指定したトルクで締め付けて行くのですが、トルクレンチを掛け終わった車輪のトレーを片付けて行くのです。(⑦の車両を下ろした後でもトルク締めも行います)
写真では、後輪は既にトルク締めが終わっているのでトレーは仕舞われていますが、前輪はまだなので残っているのが分かりますね。
こうしてトルクの掛け忘れも防ぐ事も出来るのです。
作業時間のロスを未然に防ぎ、お客様への見栄えも良く、そして確実な作業終了が確認出来る!一石三鳥のアイテムなのです。
勿論作業の終わった車両を駐車場に回し、このひと手間を加えていますから脱落と言ったトラブルはおきていませんが、一連の流れでの作業ミスが起きない様に万全を期しているのです。
もし色々なお店を見る事がありましたら、こうした細かい部分の差も探して見るのも面白いでしょうね。