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2024年11月21日レクサス ホイール タイヤ・ホイール関連 > 空気圧充填
皆様こんにちは。いきなりですが、タイトルが長くてすみません。
現在のトヨタの上位車種&レクサス車のNEWモデルにおいては、ホイールに空気圧センサーなる物が装着されているケースが増えています。
これの良い点は、空気圧の低下を車両が知らせてくれるのでパンクに早く気が付く事です。
車両によっては空気圧の細かい部分まで表示してくれるタイプも有りますので、それは少しの低下にも気が付く様になってます。
但しデメリットもあるのです。
センサー自身は電池内蔵のため、大体3~5年で(他メーカーの車で7年持った!ケースも有りますが)寿命が来ると言われています。
電池が切れるとセンサー本体を交換しないといけないので、その場合は1個1万円を超えるセンサーを換えないといけない点。
そしてもう一つはスタッドレスタイヤのセットを新たに作る時、もう1セットセンサーを購入しないといけない点。
「いやいや。わしはセンサー無しでも構わない」と言う兵さまもいらっしゃると思いますが、スタッドレスタイヤを履いている間中メーター内に警告灯が点り続ける事になります。(警告灯が点灯し続けても、走行に不具合はおきませんので、それでも良い方はそのまま乗られても問題はありません。)
それも嫌だなとお思いの方に朗報です。
この度汎用空気圧センサーが販売されている事を知り、お客様に販売させていただきました。
この汎用センサーの優れている所は、純正のセンサーのID番号を読み込ませる事が出来るので、夏セットも冬セットもそのまま脱着するだけで警告灯が点かない事です。
純正の空気圧センサーでも、電池がダメになり新品に交換させたら、ディーラーさんに行ってセンサーを車両に覚え込ませる作業をしなといけないのです。
当然時間とお金がかかりますよね?
但し、汎用センサーを購入される際にも、当店で純正のホイールIDを調べるために一度タイヤをバラシて調べる必要は有るのですが。
それでも純正総額の7割程の金額で1台分が揃いますので、結構リーズナブルだと思います。
写真はセンサー交換の一連の流れです。
例:レクサスLBX
スタッドレス用の市販ホイールに付いている、ゴムバルブをカットして外します。
そこに汎用空気圧センサーを装着して行きます。
これが空気圧センサーです。(写真はバルブがゴムタイプですが、金属タイプも設定されています)
後はタイヤを組めば終了です。