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スタッフ日記

生身のアライメント調整「脛骨骨切り術」から1年

2026年5月17日

4月の下旬に、昨年の5月に行った手術「右脛骨骨切り術」で患部を固定していた物を取る「抜釘(ばってい)手術」を受けました。

 

手術から約1年が経ち、患部の骨化も進んだので、固定を外しても問題無い所まで回復して来たのです。

 

逆に入れっぱなしにしておくと、水虫や歯周病等により金属部分に菌が繁殖し骨膜炎になる可能性が出て来ます。

 

やれ恐ろしやぁ。

 

だから頃合いを見て固定具は抜かないといけないのです。(ですから人工関節にされる際は慎重を期して下さい)

 

手術は下半身麻酔でしたが、上半身はバリバリ意識がハッキリしてるので、ボルトを抜く電動工具のウィ~ン♪と言う音がリアルに聞こえて来ます(苦笑)

 

まぁこの様な手術は数度受けていますから、割と余裕があり、主治医と日常会話を交わしながらの抜釘(ばってい)術でした。

 

       

 

手術が終わり、実際に使われていたプレート&ボルトをいただきました(?)が、レントゲンで散々見ていたモノの、実物が思いのほか大きくてビックリしました。

 

       

 

       

 

一番長いボルトで80㎜!短いので40㎜。体重を支える訳ですから、そりゃあ頑丈に固定しますよね。

 

さぁこれで1年に及ぶ治療は終了です。

 

抜糸も既に終わっているので、さぁバリバリ仕事頑張りますよ。

  

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