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スタッフ日記

シンTPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)「B-X1」をレグノと共に

2026年5月16日トヨタ クラウン アスリート タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

「クラウン(先代のAZSH20型)に乗り替えたんだ。」と、満面の笑みの同級生が久方振りに訪ねて来ました。

 

少なくとも3年前までは初代ホンダ・ヴェゼルに乗っていて、そのヴェゼルには2020年に「レグノGR-XⅡ」を装着してくれていました。

 

当時から空気圧には神経を尖らせていて、市販のキャップタイプの空気圧センサーを取り付け、定期的に点検に来店し、それこそ2か月空けて見ない日は無い!程でした。

 

それがトンと姿を現さなくなったのが3年前。

 

お店の前を通る同型のヴェゼルを見る度に、「〇〇君はどうしたのかなぁ」と思っていたのです。

 

それがいきなりクラウンで現れ、「3年前にこれに乗り換えたんよぉ」と言います。

 

そして「そろそろタイヤ換えようと思うんやけど、レグノはモデルチェンジしたんやろ?」と。さすがの情報通です。

 

そして「ブリヂストンから新しい(空気圧)センサーが出とんやない?」と、これまたビックリする様な事を投げかけて来ます。

 

実は私、この前日にFacebookのブリヂストン公式HPで当該商品が紹介されたコラムをたまたま見てチェックしていたのです。

 

「えっ!そんな商品知らんわぁ」と口にしなくて本当に良かった(汗)

 

それまでのブリヂストン製TPMSは、”4輪の内どこかのタイヤの空気圧に異変が有れば警告灯が点灯する”タイプだったのが、今回の新商品「B-X1」”4輪それぞれの空気圧が自身のスマホで細かくチェック出来る”タイプに進化しているのです。(スマホに指定のアプリを取り込む必要はあります)

 

  

 

製品構成はこんな感じです。

 

       

 

金属製バルブのタイプと、ゴム製バルブの2種類がラインナップされていますが、今回は金属製バルブの「クランプインバルブ」

  

         

 

この「B-X1」が使用出来るのは、車内にUSB端子が備わっている車両限定にはなりますが、USB端子と四角い受信機を付属のコードでつなぐだけの簡単セットなので、メカに詳しくない方でも大丈夫です。

 

後はスマホにアプリを入れ、同期させればOKです。

 

手が掛かるのは我々タイヤマンの方です。

 

センサー付きバルブには場所の指定があるので、組み込みと取り付けは慎重を期します。

 

       

 

       

 

       

 

       

 

20型クラウンの18インチ車両は、新車装着が「レグノGR001」です。

 

       

 

このタイヤはトヨタ新車装着タイヤに良く見られる傘の様なリムガードが備わったタイヤとなってます。

 

そして前車のヴェゼル同様、今一番新しいレグノを!と言う事で「レグノGR-XⅢ」をご指名です。

 

       

 

  

 

最高のタイヤを最高の環境で使う。

 

お客様の鑑のようなクラウン君なのでした。

 

そうそう。長くなったので忘れるところでしたが、リヤタイヤの内側に偏摩耗が起こっていたので、アライメント調整も同時に行いお納めさせていただきました。

 

  

 

〇〇君本当にありがとう。そして皆さん。長文失礼いたしました。

 

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