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2024年10月10日マツダ マツダ3 メンテナンス商品 バッテリー・その他メンテナンス関連 > バッテリー交換
酷暑が終わって涼しくなったと思ったら、途端にバッテリー交換の話が増えて来ました。
この前なんて、1日に3台ものバッテリーを交換させていただいたのです。
1台目は10年を経過したダイハツ・ムーヴ。(アイドリングストップ車)
2台目は初代スズキ・ハスラー。(これまたアイドリングストップ車)
3台目は車検もまだ受けた事も無いマツダ3(アイドリングストップは言わずもがな)でした。
ムーヴのバッテリーは端子に青い粉を吹くまで劣化していました。
交換したバッテリーはエナジーウイズ社の「エコロングセーブIS」です。
さて次はハスラーさん。
セルモーターの音がやや間延びしていたので、お客様から交換を申し受けましたが、適切な判断だった思います。
バッテリーの劣化は、キーレスエントリーの”ピッ”と言う音、ロックの解除される音、そしてセルモーターの回る音に先ずは現れます。
どれもが間延びしてくるのです。
診断機では案の定”要交換”と出ました!
ハスラーのお客様は耳の良い感受性の豊かなお客様なんですね。
と言う事は次のタイヤ交換では、レグノGRレジェーラを履いていただくと・・・ な~んて想像してしまいますよね。
バッテリーはパナソニック社の「サークラ」です。
そして最後はマツダ3です。
この車は最新車種と言う事もあって、メーター内にバッテリーが弱っている事が表示され続けるのです。(画像こそありませんが)
それで3年も経たずに駆け込んでこられた訳です。
バッテリーはこれまたパナソニック社のサークラです。
それぞれの車種に使われているバッテリーの形式は三者三様ですが、形式が分かる様に写真を撮っていますので、是非ご自身の車のバッテリー形式を覚えておいて下さいね。
それにしても1日3台のバッテリー交換は腰に来ますね。(特にマツダ3は)