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2024年9月20日トヨタ アクア タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換
皆さんこんにちは。
今日は運転される車の違いによってタイヤの摩耗が違う話をします。
ページをご覧の方の中には、通勤は自家用車で通われ、仕事中は営業車(この場合は乗用車タイプで)に乗られる方もいらっしゃると思います。
そんな営業車ならではの”タイヤの摩耗”が有るのをご存じでしょうか?
今回は、そんな営業車の中からトヨタ・初代アクアをご紹介します。
自家用車のアクアは、動力ONはスタート&オフボタンで行いますが、営業車グレードは、コストカットの余波で昔ながらのキーで回すタイプです。
それは置いといて、営業車ならではのタイヤの摩耗は下の写真にハッキリと出ています。
左右に装着されていたタイヤをそのまま置いている写真ですが、角部の摩耗が酷い事になっているのがお判りでしょうか?
特に右側は擦り減り過ぎてバースト寸前までになってます。
これは出先で、Uターンや駐車時のハンドルを深く切って回るケースが多いの為起こる偏摩耗なのです。
真っすぐ走っている時のタイヤはほぼ真っすぐ立っています。⇒ ❚ー❚ 地面に平均的に接しているのが分かりますね。
一方右にUターンする時は⇒ /ー/ この時、特に右のタイヤは地面に強く接し抉る様に回って行く為に、削られて摩耗が進むのです。逆に左は押す側なので抵抗になり難いのです。
今回のドライバー様は、特に右回り頻度が多い!と言う事が分かるのです。
自家用車の方でも、駐車する際に2回以上切り返しが必要なケースの場合は、この様な摩耗になるケースも見られます。
それでもこの様な摩耗になるのは圧倒的に営業車なのです。
タイヤ交換頻度が多いドライバーの方は、Uターンや駐車の際の取り回しを工夫されると長持する様になりますよ。