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スタッフ日記

タイヤトラブルが激増した今年の夏

2024年8月19日

皆さん お盆休みはゆっくりされましたでしょうか?

当店スタッフも6日間ゆっくりさせていただき、家族サービスや旅行を満喫した組と、猛暑での疲労を取るためひたすらユックリする組とに分かれたみたいです。

そんな猛暑の疲労組はスタッフだけでは無い模様です。

実はタイヤもそうなんです。

8月7日の記事の記事の様に熱による変形やバーストも多いですし、何よりパンクの本数が尋常じゃない程多い夏です。

お盆前にも、午前中にホンダ・フリードのお客様よりパンクの出張依頼が入り、スペアタイヤを持って急行しました。

パンクと言われたタイヤを見てみると、ご覧の通りボロボロになっていたので、セイバーリングSL101の新品に交換です。 

 

       

       

       

       

 

フリードの作業が終わった!と思ったら電話が鳴り、午後からはマツダ・CX-30がロードサービスで運ばれて来ました。

後輪のパンクとの事でしたが、縁石に引っ掛けてしまったのか?裂けていてこれまた新品交換となりました。

       

 

前者は間違いなくパンク。後者は注意力が欠けてしまった隙の運転ミスです。

パンクの多発は梅雨が長かったことによる異物の散乱と、猛暑による熱でタイヤが柔らかくなっているので、異物が刺さり易くなっているのでしょう。

また幾らエアコンを利かせても、車内が暑いと注意力も下がってしまいます。

まだまだ残暑が残っていますので、どうぞ皆さま運転には十分お気を付けください。

そして、異変を感じたら直ぐに車を安全な所に止め、タイヤに異常が無いか確認して下さいね。

 

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