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スタッフ日記

何度でも言います!突っ込みパンク修理は拒否しましょう

2024年8月2日タイヤ

先ずは写真を見て下さい。

       

       

上は、パンクした原因の穴に、突っ込み修理の部材を3本も突っ込んだ時の物です。

       

元々の原因は分かりませんが、例えばネジ釘だとしても5㎜程度の穴でしょう。

これを突っ込み部材1本でも20㎜に広げてしまうのです。

そして今回。

3本にもなると50㎜以上に広がって、穴ではなく最早や亀裂です。

こんな事をしておいて、「なんとかならないか?」と某ガソリンスタンドは依頼を掛けて来るのです。

これなら最初からもって来てくれよと思います。

突っ込み修理は、仮に成功したとしてもその後エア漏れが再発する可能性が常に付きまといます。

必ずタイヤをホイールから外し、内部をチェックした後で内張修理をする様にお話しください。

JAFさんも、パンクでの出動ではこの突っ込み修理を実施しています。(松山近郊に限るかもしれませんが)もしJAFさんに現場で修理します?と聞かれたら、突っ込み修理なのかどうなのか?を確認し、そうだと言われたら面倒でも牽引かレッカー移動して貰いましょう。

それがパンク⇒タイヤ交換をしなくて済む方法ですから。

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