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2024年7月22日トヨタ プリウス タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換
歴代プリウスを乗り継ぐ私の同級生が居ます。
松山を起点に愛媛県内を移動しているため、走行距離も半端なく伸びます。
おまけにスタッドレスタイヤも必要となるのです。
今の4代目プリウスも12万㎞を過ぎ、乗り換えを考えたのが一昨年の秋の事。
新車の納車は翌年の秋頃!と1年かかるといわれたそうですが、夏タイヤ&スタッドレスタイヤの残り溝も、1年ならと何とかなりそうでしたし、次の車検までは間に合うと言われたそうです。
ところが!半導体の流通不足で昨年の秋から今年の春に延びる!と言われたのが、本来の納期であった昨年の秋。
それなら、夏のタイヤをツルツルになるまで使っていたので、後ワンシーズン位は使えそうなスタッドレスで春を迎えて終了!となる予定でした。
ところが春が近づいてトヨタから聞かされたのは、リコールや型式認定偽装による納期遅れの通達でした。
なんと!早くて今年の冬。ひょっとしたら来年の春と言われます。
その間に車検も来ますし、摩耗したスタッドレスタイヤでは今年は越せそうにありません。
何とか梅雨前までは我慢しましたが、やはり豪雨の中では安定感に欠けると、仕方なく夏タイヤを新調する事になりました。
タイヤは1年持てば良いからと「セイバーリングSL101」です。
度重なる自動車メーカーのゴタゴタによる納期遅れで、こうした”被害者”も多いのではないでしょうか?
本来ならもう納車され、不要な車検代やタイヤ代は要らなかった筈です。
同級生はこんな事も言ってました。「車検代と、この夏タイヤ代で新車のスタッドレスが買えとったなぁ」と。
庶民にとって自動車は、家に次ぐ高価な買い物です。
こうした”被害者”を出さない為にも、自動車メーカーにはもう少しキチンとして貰わないといけませんね。