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スタッフ日記

魂は細部に宿る③オイル交換編

2024年7月9日日産 キューブ メンテナンス商品 オイル関連 > エンジンオイル交換

先日はタイヤ交換の際の細かな気配りの事を書きましたが、今回はオイル交換の際の気配りです。

オイル交換には二通りの作業があります。

一つは上抜きと呼ばれる作業で、デプスゲージ(量や色を見る為の棒状の物)のガイドからチューブを差し込み、ポンプで抜き取るやり方です。

もう一つは下抜きで、オイルパン(エンジンのオイルを溜めている部分)に付いているドレンプラグを抜いて、内部のオイルを一気に放出するやり方です。

どちらにも一長一短あるのですが、最近のエンジンはアルミの使用率が高く、ドレン部のネジ山を傷めやすい事も有り、出来る限り上抜きでする様にしています。

それでもデプスゲージのガイドからチューブが入らなかったり、オイルパンが鉄製の物や、同時にタイヤ・ローテーション等の作業を同時にする場合は下抜きで対応するのです。

その下抜きで抜き取るドレンプラグには、真鍮製やアルミ製、またはゴム製のパッキンが使われています。

当店ではオイル交換の度にパッキンを新しくしてやり、少しでもオイル漏れのリスクを減らしています。

ドライバー様の見えない部分にも、こうして細かな魂を注入してやるのがミスタータイヤマンなのです。

それではオイル交換も是非当店へ!

       

       

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