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スタッフ日記

魂は細部に宿る②

2024年7月3日トヨタ プリウス タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

タイヤ交換作業の隠れた見えない部分にも、細かく魂を込めて作業してますよ!と言う日記を先日あげました。

今日は、ホイールでは無く車両のホイール取り付け面への”魂作業”紹介です。

ホイールは、ボルトとナットで車両側に締結(ボルトの場合も有り)されますが、その際にビシッとセンターが出て真円運動になる様に車両の取り付け面(ハブ)の、凸とホイールの真ん中の穴がピッタリ合う様にサイズ設定されています。

これをタイヤ屋用語で”ハブセンタリング”と呼びます。

しかし、その隙間にも埃やゴミは忍び込みます。

そして水分と絡み合う事で錆となり、ナットを外しても車両側から外れなくなっていたり、反対に装着し難くなったりします。

写真は、この度タイヤ交換を行ったプリウスのものです。

       

中心から少し外側に円周上に立ち上がっている壁がホイールをキチンと座らせるためのガイドとなっている凸部分です。

それが白く汚れているのがお判りでしょうか?

これらがゴミとなり、ホイールが取り外せない位固着していましたので、タイヤを交換する間に綺麗にして行きます。

       

大・小のワイヤーブラシを使い細かい部分まで汚れを落とします。

その際に、ボルトが固定されている面部分の錆も落とします。

       

汚れを綺麗に落としましたら、固着防剤を塗布しておきます。

       

これでキチンとセンター出しが行え、タイヤを100%で使用して頂けます。

今回装着させていただいたタイヤは「レグノGR-XⅢ」です。

  

       

あっ!決してレグノだからここまでした訳ではありません。

しっかりと綺麗さが保たれている物は除き、購入タイヤがエコピアだろうとNEWNOだろうと、汚れている物はキチンと処理していますのでご安心ください。

ミスタータイヤマン松山平井店では、お客様が購入していただいたタイヤをしっかり使って頂ける様に細部まで手を抜かずに作業させていただいております。

どうぞ安心してお任せください。

 

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