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スタッフ日記

パンク修理は内張り修理で

2024年5月29日タイヤ

今年の春は雨の日が多いので、パンク本数も多く推移しています。

写真は釘が立ったタイヤです。

       

幸いな事に空気が抜ける前に見つけて、そのまま当店に来られました。

これがぺしゃんこに潰れる位になっていたら、絶対に走らないで下さいね、内部を破壊してしまいますので。

先ずは空気を抜いて、タイヤをホイールから外したら内部の点検です。

釘の刺さっている個所と、内部のダメージの確認です。

今回のタイヤはエアが抜けて無かったですから、内部のダメージもありませんでした。

       

刺さった釘を中心に貼りつけパッチの大きさにタイヤを削り、ボンドを均一に塗ったらパッチを貼りつけます。

これで修理は完了です。

雨の日はパンクし易いですから、翌日には走行中に窓を開けて耳を澄ませてみて下さい。

カチカチと言う音がしてたら異物が刺さっているかもしれません。

この確認が、パンク修理で済むか?それともタイヤ交換になってしまうか?の分水嶺になりますから。

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