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2026年11月3日マツダ ロードスター その他 タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整
取引先のディーラー様より、2026年モデル NDロードスターのアライメント調整の依頼が舞い込みました。
依頼内容は「オートエグゼのローダウンスプリングに交換したので、アライメント調整をお願いします。」との事です。
まぁ何度も作業をしていますので、気を付ける事は頭の中には入っています。
そして作業当日。
やって来た車両を見ると・・・
あれ?車高下がってないけどスプリング換えてる?
ねっ!フェンダーの隙間もノーマル然としてるでしょ?
オートエグゼのHP画像はこの位のクリアランスですし、過去に実施した車両ももう少し低かったのに。
フロントはこれ位で指4本。
リヤはこれ位で指3本。
過去の車両は指2本程度だった筈なので、2026年モデルでは車高はほぼ変わらずです。
ディーラーさんも念には念を入れ、全て1G締め付けを行ってこれなので交換作業が原因とは思えません。この先2026年以降のNDロードスターの新車で、エグゼのローダウンスプリングを購入される方はこの点注意が必要ですね。
但し、僅かながらでも車高は変化している様なのでアライメント調整は行います。
調整自体は新車なのでやり易かったです。大きなズレは無かったので、左右を揃えるくらいで終える事が出来ました。
それにしてもねぇ。
マツダは年次改良をコツコツ行うメーカーで、グレードによっても差をつけたりします。
今回の様にこれまでのパーツを装着してもそれ程効果が出ない事がままあります。
2026年の改良は大規模なものでしたので、足回りも基本構造以外の味付けの部分はかなり変わっているのかもしれませんね。