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スタッフ日記

だから”突っ込みはダメ”って言ったじゃないですか(怒)

2026年9月2日ダイハツ ミラ タイヤ タイヤ・ホイール関連 > タイヤ・ホイール関連>パンク修理

他のお店でパンク修理をして貰ったものの、エア漏れが止まらない!とミラe’Sのお客様が来店されました。

 

タイヤを見ると、案の定”突っ込み作業”(決して”修理”とは呼べません)が施されています。

 

しかも部材1本で止まらかったからか?2本差し込まれています。

 

これで穴の直径は20㎜=2㎝になってますよ。

 

       

 

        

 

画像がピンボケで申し訳ないのですが、大きな部材の左横の直径2㎜程度の小さな点が問題のパンクの穴です。

 

本来のパンクの穴2㎜に対し、部材を突っ込まれまくった所はパンクの穴の横に10倍の20㎜の穴を新たに開けられた訳です。

 

これも突っ込み作業が拙い一つの理由です。

 

全然違う場所にパンクの原因となった釘穴(であろう)より大きな部材の穴を開けるのですから、最早やこれは人災ですね。

 

この事実をお客様に確認していただき、「こうして別の部分に大きな穴を開けられているのですから、元のお店に弁償して貰ったら如何ですか?」と説明したのですが、「嫌ぁ~ もう一度行くのも色々とめんどくさいし、これからの作業も当てにならないから、もう新品に交換して下さい」と仰ります。

 

そこで同じ「エコピアNH200C」を手配させていただきました。

 

パンクに気付いたら一旦車を安全な所に停車し、絶対に内面処理(内張り修理)を行うお店を探して行く(車載の空気圧充填機でエアを足すかロードサービスを呼ぶかして)様にして下さい。

 

  

 

       

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