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2026年7月8日ホンダ インサイト タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換
奥様とご一緒に、家庭の車を全てお任せいただいているホンダ・インサイト様。
昨年末に「山陰に旅行に行く事になったのだけど、スタッドレスタイヤを(インサイトに)装着したら幾らになりますかねぇ」と来店された際に、「奥様のN-BOXで用意した方が半分以下で装着出来ますよ」とお答えしました。
すると、「嫌ぁ 家族4人で軽(自動車)はちょっとぉ」と仰るので、「インサイトにスタッドレスを装着すると、どんなに安く上げても20万円位します。それなら〇〇と言う取引先のレンタカー屋さんがスタッドレス装着済みのミニバンを用意してますので如何ですか?レンタカーだったらスタッドレスの四分の一程度で済みますよ」とアドバイスさせていただきました。
そして、「夏タイヤもソロソロ交換が迫ってますから、浮いたお金は残しておいて下さいね」も付け加えさせていただきました。
そして4月になり、あのレンタカー騒動以来のご来店です。
「年末は鑓水さんのアドバイスに助かりました。仰る通りレンタカーは安かったですし、ミニバンは広くて楽でした」と言っていただけました。
そして本題。「でタイヤなんですが、あの時の浮いた分で、また「レグノ」を行こうかと思うのですが」とありがたいお言葉。
「今度の『レグノ』も仕上がりが素晴らしくて、レグノ⇒レグノの方も、その良さに驚いてますからインサイト様もきっと満足していただけると思いますよ」
で、「レグノGR-XⅢ」に決定です。
インサイトは代々ホンダのハイブリッドの代名詞みたいな車両ですから、レグノの良さが余す事無く感じられる車両なんですね。
インサイト様。新しい「レグノGR-XⅢ」は如何ですかぁ?
で、ここからはタイヤの細部へ切り込んでいきます。
「アレンザLX200」、「ポテンザRE-71RZ」と続けて来た「ENLITEN」化の進化具合を、「レグノGR-XⅢ」でも確認が取れました。
摩耗した「レグノGR-XⅡ」よりも「レグノGR-XⅢ」の新品の方が軽いんです!
これだけで軽量化が認識出来ます。薄目に作られているビード部も先の2ブランドと同じです。
(約15㎜のレグノGR-XⅡ)
(約10㎜のレグノGR-XⅢ)
そろそろ交換が近づいている私の愛車のタイヤ。
「ポテンザS007A」に代わるタイヤが「ENLITEN」化されて早くデビューしてくれないかなぁ。