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スタッフ日記

典型的なタイヤチェック不足のトラブル事例

2025年9月3日トヨタ プリウス タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

もう9月に入っていますが、まだお盆休み前の事例が続きます。

それだけ忙しかったんだな!と思ってください。

さて今回は、県外から松山を目指して来られたプリウス様からレスキューでのタイヤ交換依頼が入った案件です。

開店して直ぐにSOSの入電が入りました。

タイヤサイズは215/40R18と言う純正では殆ど使われてない珍しいサイズです。

当店に在庫は無かったのですが、運ばれてくるまでの時間でタイヤは「セイバーリングSL201を用意出来ました。

そして11頃にレッカーされてきた車のタイヤを見ると・・・

       

       

 

偏摩耗によりタイヤの内側が極端に摩耗していて、それが原因で破けてしまったのでした。

反対側は辛うじてエア漏れしてないものの、破裂寸前!と言った状態です。

 

       

       

 

お客様から1本は絶対、下手したら2本がダメかも?と聞いていたので、タイヤを2本用意していて良かったです。

とは言え、この状態で高速道路に乗るのはそれこそ”自殺行為”です。

たまたまご自身が大変な思いをされただけで済みましたが、下手したら周囲を巻き込んで大惨事につながったかもしれません。

お客様も仕事に穴を開けた(本人談)し、同乗の方にも非常に怖い思いをさせてしまったので、深く反省されているようでした。

この様なトラブルも、タイヤのチェックをしていれば防げたかもしれません。

ひと月に1度がベストですが、せめてガソリンスタンドに寄った時に、空気圧やタイヤの状態を見る習慣を身に着けていただけるとタイヤマンとしては嬉しい限りです。

パンクはいざしらず、摩耗によるトラブルは未然に防げるんですよ!

  

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