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スタッフ日記

ポテンザS007Aを装着されたポルシェ911様の悲劇

2025年8月30日ポルシェ 911 タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

高速道路を走行中に、タイヤバーストと言う危険な目に遭われたポルシェ911様でしたが、昨日報告した通り、無事「ポテンザS007A」に交換していただきお盆休みを迎えられました。

そしてお盆休みの明けた18日の朝!件のポルシェ様より電話が入ります。

「この前ポテンザに換えて貰ったポルシェ(ちゃんとお名前は名乗られてます!念のため)ですが、あれから大阪へ行って帰りにSAでふと気づいたら、また空気が抜けているんだけど!。こんな直ぐにパンクする事なんて有るの?」と少しお怒りのご様子です。

取り合えずロードサービスさんを呼ばれた!と仰るので、空気を足して5分待っても潰れない様だったら、ご自宅からは近いので自走で来店していただくことになりました。

そして来店され、問題のタイヤを見てみると・・・

       

 

 

あちゃ~釘が立ってますねぇ。

       

       

 

空気圧の低い状態で走行はされていたので、内部にはダメージが残ってました。

 

       

(黄色の矢印が刺さった釘の先っちょで、オレンジのラインが割れてしまった構造部です。)

 

まだ慣らしが終わった程度のタイヤですが、こうなると新品に交換せざるを得ません。

泣く泣く1本取り寄せ交換させて頂きました。

       

 

       

 

ポルシェ様にとって前回はバースト、今回はパンクとつくづくついていない2025年の夏ですが、もうこれで最後になると信じてます。

皆様も高速道路のSAやPAで休憩された時は、是非車の周りを1周回ってタイヤをチェックする癖をつけて下さいね。

 

           

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