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スタッフ日記

スズキ車のパンク警告灯

2025年6月16日スズキ ワゴンR スティングレー タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

10年前に製造が終わった先代ワゴンR・スティングレーのお客様がレッカー車で運ばれて来ました。

  

原因はタイヤのパンクです。

お話を伺うと・・・

「気が付いたらメーターに見慣れない表示が出て、何だろう?と思って走っていたらガタガタし出したんです。」

「で、止めてみたらパンクしていたんですぅぅ」とおっしゃいます。

そのメーター表示と言うのが

       

これです。何のマークか分かり難いですよね?

これはタイヤの断面に!が入ったマークで、タイヤの空気圧に異常が有りますよ!のマークなのです。

この警告灯が点いて直ぐに車を止めたら、ひょっとしたらパンク修理出来たかもしれませんが、ガタガタしだしたらアウトです。

タイヤ内部がこんな事になってますから。

       

       

パンクの原因が異物を踏み抜いた様なので、栓をする釘では無かったためエア漏れも早かったでしょうね。

       

こうなるとタイヤ交換するしかありませんので、今までと同じ「エコピアNH200C」の装着して頂きました。

       

そしてタイヤの装着も全て終了し、4輪の空気圧を揃えたら最後の仕上げが待ってます。

警告灯を消すのです。

そのスイッチは運転席の中央よりの足元、丁度脛の当りに存在します。

潜るように見て頂くと写真のスイッチが目に入りますので、エンジンを掛けて蛍光灯が消えるまで長押ししましょう。

       

(尚、空気圧警告灯は全てのスズキ車に付いている訳ではありませんのでご注意下さいね)

 

       

 

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