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2025年5月31日
早いもので5月も今日が最後です。
例年なら花粉の飛散もひと段落し、少し暑いくらいのスッキリとした季節で好きなのですが、今年は肌寒かったり雨が多かったりで残念な年ですね。
さてタイトルの「レグノGR-XⅢ」は丸い!ですが、先ずは画像をご覧下さい。
サイズは同じ155/65R14で、左から「レグノGR-XⅢ」、エコピアNH200C」、「NEWNO」となります。
ブランドラベルが無いバージョンでは・・・
写真は中央が一番大きく写る物ですが、これを見ただけで右端の「NEWNO」が一番幅広で角部が角ばっているのが見て取れます。
反対に左端の「レグノGR-XⅢ」が一番細く角部も丸いのが分かります。
で、その両方を兼ね備えたのが「エコピアNH200C」ですね。
タイヤは普通幅が広い方が性能面で有利なので、「NEWNO」が一番グリップ力が有りそうですが、実性能は「レグノGR-XⅢ」⇒「エコピアNH200C」⇒「NEWNO」の順番なのです。
不思議でしょ?
これは新性能機軸である「エンライトン」を採用しているのも大きいでしょう。
それに様々な高品質材を使っているのだと思います。
それにしても「レグノGR-XⅢ」は丸いです!丸いつながりで言うと、真円度も高いので、ホイールバランス調整時に調整に使う重りをそれ程使わなくても良いのです。
私が「レグノGR-XⅢ」装着車を運転して先ず感じるのは、ハンドルを回す時の好感触です。
気持ち良い♬とも思うくらい。自動車業界では”官能的”と表現される事もありますね。
ハンドルの軸受けの精度が一桁細かくなって、振れる事無く滑る様に回る感じだと言えば分かり易い・・逆に分かりにくいですかね?
これにはレグノのゴム質も関係していると思いますが、やはり一番はあの丸さに隠されているのではないか?と感じるのです。(私見です)
実際に装着した画像は・・・
ホイールに組み込んで空気を充填しても全体が丸いのが分かりますよね。
割と細身ながらしっかりとした安全性能で貴方を守り、官能的なハンドル操作を提供しながら快適性を極める!それが「レグノGR-XⅢ・シリーズ」なのです。
是非皆さんも「レグノGR-XⅢ」の良さをご体感下さいませ。