来店予約

スタッフ日記

初代BMW・X1のタイヤ交換

2025年5月25日BMW X1 タイヤ ランフラットタイヤ取扱

今やミニバンよりも路上で見かけるSUV(ポーツユーティリティヴィークル)の先駆けが、国産車ではトヨタ・ハリアーで、輸入車では「BMW・Xシリーズ」でしょうね。(発売はX5、X3、X6、X1の順)

今回ご紹介の「BMW・X1」は、車両の大きさと価格のバランスが良かったからか、国内でもここ愛媛県は良く売れたそうです。(ディーラーの知人曰くですが)

当時のBMW1シリーズのタイヤが205/55R16程度だった所に、225/50R17と言う2回りは大きなタイヤが装着されていたのにビックリした覚えがあります。(外径差は25㎜程度)

そんなBMW・X1のお客様が、タイヤ交換をご用命くださいました。

タイヤは市販の「ポテンザS001RFT(ランフラット)」です。(BMW認証である☆マークは付きません)

乗り心地を考えたら、現行3シリーズの「トランザT005☆RFT」も流用出来るのですが、価格が少し高くなってしまう事もあり、お値段優先で市販バージョンに決定されました。

まぁ車両が発売された頃に装着されていたRFTよりも、市販バージョンの方が少し設計が新しいので、乗り心地の改善は期待できます。

これでまだまだBMWが提唱するSAV(スポーツクティビティビークル)が楽しめそうですね。

  

       

ページトップへ戻る