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スタッフ日記

レグノGR-XⅢシリーズの試乗会に参加して来ました②

2025年3月15日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

トヨタ・ルーミーでの乗り比べに続いては、トヨタ・ノアでの乗り比べです。

このノアには、「プレイズPX-RVⅡ」と新商品の「レグノGR-XⅢtypeRV」がそれぞれ装着されています。

またルーミーと違って両車共走行距離は1万㎞程と、車両に差が無い状態なのでタイヤだけの比較も良く解りそうです。

さて「プレイズPX-RVⅡ」です。

低燃費タイヤにありがちなコツコツと小さな凸凹を拾う事も無く快適に走ってくれます。

プレイズの強みである轍の中のハンドルの取られ難さも健在です。良路で静かなのは当たり前ですが、荒れた路面でも無茶苦茶うるさくなる訳でもないので、改めて良いタイヤだなぁ~と言うのが私の感想です。

さて、プレイズの良さを再認識したら次は「レグノGR-XⅢtypeRV」の番です。

このレグノ、信じて貰えないかもしれませんがハンドルを回す瞬間から良さが分かります。

ズバリ!ハンドルの手触りが繊細なのです。(特に革ハンドルが手の中を滑って戻る時は、官能的でウットリします!)

プレイズの手触りがコットン100%だとしたら、レグノはシルク100%のサラ~っとしたあの感じです。

そんなシルクの感触は乗り心地にも表れています。

荒れた路面でゴトゴトしていたプレイズに比べ、レグノはコトコトと濁点が消えスッキリしています。

本当にびっくりさせて貰ったのは良路です。プレイズもかなり静かでしたが、レグノは文字通り滑る様に走ってくれます。もし目を瞑って助手席に乗っていたら、自動車に乗ってる事を忘れる程の気持ち良さです。

これは本当に良いですよぉ。

新世代のレグノGR-XⅢシリーズは誠に恐るべきタイヤでした。

ところで、この冬注目を集めたのがオールシーズンタイヤでした。万が一雪が降ったとしても何とか走り切る事が出来る!と言うのがストロングポイントになってます。

但しそのストロングポイントを発揮する年間4日程の為に、残り361日をトレッドパターン(溝のデザイン)によるザーザー・ウォンウォンと言う煩い音と付き合う事になります。

気にならない方は良いのですが、普通のタイヤから乗り換えた方の多くが「うるさくなった」(結構や少しと差はあるようですが)と言われています。

それなら冬の3~4か月をオールシーズンよりも雪道に強いスタッドレスタイヤ「ブリザック」で凌ぎ、普段は快適な「レグノ」で過ごす。

この方が豊かで安心なカーライフを送れるのではないでしょうか?

少し脱線してしまいましたが、それ程「レグノ」の凄さを感じたのです。軽自動車から高級車、ミニバンにSUV、そして輸入車まで。全ての車両を高級にしてくれる「レグノGR-XⅢシリーズ」で、貴方のカーライフを豊かにしてみませんか?

  

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