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スタッフ日記

レグノGR-XⅢシリーズの試乗会に参加して来ました①

2025年3月12日トヨタ ルーミー タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

先日、東温市で行われたブリヂストン主催の「レグノGR-XⅢシリーズ」の走行会に参加して来ました。

用意されていた車両はコンパクトカークラスのトヨタ・ルーミーと、ミニバンのトヨタ・ノアです。

ルーミーのタイヤサイズは165/65R14、ノアは205/65R16です。

先ずはルーミーの番です。

始めに「エコピアNH200C」、次に2月にコンパクトカーサイズが追加された「レグノGR-XⅢ」です。

  

ルーミーに乗るのは初めてでしたが、「エコピアNH200C」を履いた車は静かで快適に走ってくれます。

ハンドルもスムーズに切れますし、顔をしかめる様なドンドンと来る乗り心地の悪さもありません。

「なんだぁ~これで良いじゃん♬」と言ってしまいそうです。

さて次は「レグノGR-XⅢ」を履いた車両です。

エンジンをかけ、駐車場から出よ   ぅ! ん! 歩道の段差でギシッ!と嫌な音が。

あれ?この車両・・・とメーターを見ると、約8万㎞走っている車両です。

       

エコピアのルーミーが3万㎞足らずだった事を考えると、無茶苦茶ハンディを抱えています。

レンタカーの場合、個人所有の車に比べ距離による疲労が進んでいるケースが多いのです。

このレグノ:ルーミーも至る所から音が出ていますし、エンジン音もガサツで苦しそうな唸り声を上げる可哀そうな状態です。(これは人一倍神経質な私だから気になるのかもしれませんが)

これではレグノGR-XⅢが可哀そうなのですが、それでもレグノの良さでカバーしている部分が多数見つかりました。

ハンドルを切り始める時のスムーズさはエコピアを上回りますし、荒れた道の通過時もハンドルに伝わって来るザラザラ感はレグノの方が少ないです。

それに良路を走行時のパタンノイズもザーと言うエコピアに対し、小さなシャーと圧倒的に静かです。

外観もグロスブラック仕上げで高級感も段違いです。

試乗で分かったのは、車両によるハンデを感じさせない「レグノGR-XⅢ」のポテンシャルの凄さですね。

これなら距離をそれ程走って無い1度目のタイヤ交換だと、「レグノGR-XⅢ」の良さを全員に体感して頂けます。

軽自動車やコンパクトカーにも素晴らしい車内環境を与えられるタイヤ「レグノGR-XⅢ」を、皆様に強く強くお勧め致します。

 

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