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2024年11月25日BMW M3 タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換
私の同級生が、昨年末に愛車を購入しました。
そのクルマは「BMW・M3」です。
その同級生凄いお金持ちでしょ?と思った皆さん。実は違うんですよ。
現行BMW・M3は新車価格は1,000万を軽く超えますが、彼が購入したのは先々代の13年前のモデルです。
その価格は新車のプリウスの上級グレードと同じ位です。
では何故そんなクルマを買ったのか?
それはM3最後の非ターボ車(自然吸気エンジン車)だったのと、マニュアルミッションだったからです。
彼は、クルマ好きで独身の頃はブイブイとサーキットも走れるクルマに乗っていましたが、結婚と共に家族優先のミニバンに「仕方なく(本人談)」乗り続けて来たのです。そして子供が手を離れたのを機に、最後に購入するクルマは好きなのに乗りたいと、夢を叶えるために思い切った行動に出たのです。
私も同様の車種選びをして今のクルマを買いましたので、中年のロマンが良く解ります。
で、購入後早速BMWならではの洗礼を浴びます。
タイヤの摩耗を気にして、ハンドルを切って前輪の摩耗をチェックしていたのですが、BMWはリヤタイヤの方が摩耗が早いのです!
しかも見えにくい真ん中から内側辺りが。
もうセンターに下地が出てしまってます!
「これで雨の中、加速中に橋梁のジョイントなんか踏んだら、アッ!ちゅう間にスピンしまっせ」と説得し、早速タイヤを手配いたしました。
選んだタイヤは・・・
と言ってもタイヤサイズ265/35R19には「ポテンザS007A」か「レグノGR-XⅢ」しかありません。
ここはM3の400超馬力の事を考え、「ポテンザS007A」に決定いたしました。
これでNA最後のV8エンジンを思い切って回せますね♪
チョッとだけ乗らせて貰ったのですが、正しく快音でした。
但し前輪のコンチネンタルが偏摩耗してバタバタと異音を発しているので、混じりけの無い快音を耳にするのは前輪も「ポテンザS007A」のした時ですね。
それまでのお楽しみです。