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スタッフ日記

魂は細部に宿る

2024年7月1日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

皆様おはようございます。

もう7月です。

この前梅雨入りした!と聞いたばかりなのに、あと少しで梅雨明けですね。

とは言え、毎年7月に豪雨が降っている印象がありますので油断は禁物ですね。

さて本日は作業中のひとコマをご紹介します。

タイヤ交換は、①先ずはエアを抜く ②タイヤを抜き取る ③新しいタイヤを組み込む ④エアを充填すると言う流れなのですが、①と②の間には、ホイールに付いている古いバランスウエイトを綺麗に取る、②と③の間には、ホイールのリム(縁端部でタイヤとの嚙み合わせ部分)清掃とエアバルブ(空気の取り入れ口)の交換、③と④の間では、先ず空気圧を充填圧の1.5倍入れ、嚙み合わせの密着度を上げておいた後、所定の値に充填する等の細かな作業を行っております。

写真はリム清掃の様子です。

年月と共に、隙間に入り込んだ埃がゴミとなってこびり付いてしまうのです。

ブリヂストンのタイヤの場合、タイヤのビード部分が優秀なので、そのままでもエア漏れが起こる事は先ずありませんが、それでも念には念を入れるのがミスタータイヤマン流作業なのです。(そもそもブリヂストンのタイヤは4~5年ではここまでゴミは付きません。写真のポテンザは2011年製で、13年経って初めての交換ですが”この程度”のゴミの付き様なのです)

魂は細部に宿る!と言われます。

タイヤは換えればそれでOK!でも良いのかもしれませんが、良いタイヤを素晴らしい状態で使用して頂く為にも細かな部分の作業に拘ってこそなんですね。

どこのお店でレグノGR-XⅢを購入しても、素晴らしいタイヤだと言う事は実感していただけると思いますが、そのレグノGR-XⅢを100%の状態で使って頂くのは、我々ミスタータイヤマンの作業に込める魂なのです。

       

       

       

       

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