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スタッフ日記

スカイラインに乗り続ける方のタイヤ選び

2026年9月23日日産 スカイライン タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

子供さんの手が離れてから、憧れだったスカイラインにようやく乗れるようになった!と言うお客様がいらっしゃいます。

 

初めて当店に来られたのは、丁度10年前2016年の秋でした。

 

V37型のスカイライン・ハイブリッドでランフラットタイヤ以外と来れば、私は当然の様に「レグノ・シリーズ」をお勧めしました。

 

が、スカイラインを選ばれた要因の一つ、”レースの血統を持つスポーツセダン”を所有するプライドが、「レグノ」と言う乗り心地の良さを謳うタイヤを受け付けられなかったのです。

 

しかもV37型スカイラインは標準装着が硬いと評判のランフラットタイヤでした。その辺りも「レグノ」をひ弱に思われていた理由でしょうね。

 

ランフラットタイヤはゴトゴトして嫌。しかし「レグノ」は乗り心地に振り過ぎているからと、10年前はプレミアムスポーツの「ポテンザS001」を装着されたのです。

 

それから3年。

 

2019年にその「ポテンザS001」も摩耗してしまい、再度交換の為に来店されました。

 

当時は既に「ポテンザS007A」がデビューしていたので、躊躇うことなくソレをお勧めしましたのですが・・・

 

60歳代も中盤を過ぎ、プライドよりも乗り味の快適さや優しさが勝ってしまった様で、今度は発売されたばかりの「レグノGR-XⅡ」を装着される事になったのです。

 

       

 

それ以来「レグノGR-XⅡ」の快適さとスポーティーさの高バランスにすっかり魅了され、あれから7年!70歳代に入られたお客様は、今回迷うことなく「レグノGR-XⅢ」を装着する事になったのです。

 

それまで3年程度でタイヤを交換が必要な位走られていたのが、今回は倍の7年かかりました。

 

愛車を運転する時間と距離は減りましたが、その貴重な時間は「レグノGR-XⅢ」が快適に守ってくれます。

 

これからもスカイラインのスピリッツだけは忘れずに、どうか安全運転でお過ごしくださいませ。

 

  

 

装着車両:スカイライン ハイブリッド(V37型)

装着タイヤ:レグノGR-XⅢ

装着タイヤサイズ:225/55R17

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