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スタッフ日記

軽自動車だからこそ安全なタイヤを装着しましょう

2026年6月23日スズキ タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

商談時に、時々こんな事を仰るお客様がいらっしゃいます。

 

「軽自動車なんやから、タイヤなんか何でもえぇんよ。」

 

主に年配の男性に多い印象ですが、今の時代もはや無頼漢とは呼べない恐ろしい言葉です。

 

自動車は重たくなれば加速も鈍くなり、ブレーキの効きも悪くなります。

 

20年前の軽自動車は、ムーヴ、ワゴンR等の売れ筋車種が700~800㎏程度でしたが、令和の時代では各社の売れ筋ハイトワゴンモデルが900㎏~1tと2割程度重たくなっています。

 

そうなると重量増が影響し、安かろう悪かろうのタイヤではブレーキの効きが弱くなってしまうのです。

 

特に雨の日の濡れた路面は、摩擦係数が下がるためブレーキはもっと効きにくくなります。

 

その様な事を踏まえ、タイヤメーカーは雨の日の安全性に注力しているのです。

 

ベーシックグレードながらウェットブレーキ性能を上げて、尚且つ静粛性までUpした「フィネッサHB01」

 

画像のスズキ・スペーシア様もそんな性能に惹かれ装着していただいたのです。

 

雨が降る中でのドライブ。アッと!思った瞬間にブレーキを思い切り踏んだら、止まれるか?止まれないか?後はタイヤ任せになります。

 

自身や同乗者はもちろん、周囲の安全を守るのもタイヤの役目です。決して「なんでもえぇんよ」ではないんです。タイヤ選びは。

 

  

 

       

 

装着車両:スズキ・スペーシア

装着タイヤ:フィネッサHB01

装着タイヤサイズ:155/65R14

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