来店予約

スタッフ日記

「レグノGR-XⅢ」で乗り心地改善に挑むスイフト・スポーツ様

2026年6月5日スズキ スイフト スポーツ タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

スズキ スイフト・スポーツに乗られる、私と同世代のお客様が来店されました。

 

第一声が「乗り心地の良いタイヤはありませんか?」

 

スイフト・スポーツと言う車は、1,400㏄のターボエンジンが発生する140馬力を前輪2本で受け止めるべく、引き締まった足回りを与えられた令和を代表する”ホットハッチ”なのです。

 

まぁ私からしたら「引き締まった」程度に感じる足回りの固さも、人によっては「跳ねまくる極悪な乗り心地」と取る方もいらっしゃるでしょう。

 

お客様も試乗の際は緊張していたからか?乗り味の部分まで気が回らなかったそうです。

 

そして慣れて来ると共に乗り心地の悪さに辟易としてくる・・・

 

だから、20,000㎞程で溝が5㎜以上残っていたのに交換に踏み切られたのです。

 

そう言えば、つい最近も乗り心地に悩むコペン様がいらっしゃいました。

 

そこで同じように「レグノGR-XⅢ大明神」の手を借りる事にしました。

 

だってそれ以外方法は無いんですから。

 

とは言え、乗り心地が良い=ホワンホワンとはならないですし、もしそんなタイヤが存在したとしても、車の動きが読めず怖くて乗ってられません。

 

真っすぐ走ってる間のゴトゴト、ゴツゴツが、コトコト、コツコツになり、カーブでの安定性が変わらなければ、お客様の願いが叶った!となる筈です。

 

それが出来るのは「レグノGR-XⅢ」しかない!と私は思ってます。

 

お客様との意見も一致し、相当の期待を込めてご注文いただきました。

 

勿論空気圧は変動が少ない窒素ガスを充填。スズキ指定のフロント230kpa リヤ210kpaにセットさせていただきました。

 

感想をお聞きするのが楽しみの様な怖い様な・・・

 

  

 

新車装着は「コンチネンタル・スポーツコンタクト」です。

 

       

 

そして「レグノGR-XⅢ」

 

       

 

このアングルもカッコいい♫

 

       

 

装着車両:スズキ・スイフト スポーツ

装着タイヤ:レグノGR-XⅢ

装着タイヤサイズ:195/45R17

ページトップへ戻る