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スタッフ日記

30系ヴェルファイアのアライメント調整

2026年4月2日トヨタ ヴェルファイア その他 タイヤ・ホイール関連 > アライメント調整

今回は珍しく?一般の方からのアライメント調整の依頼がございました。

ご依頼内容は、「ローダウンして乗っていたらタイヤ偏摩耗が酷い」と言う、依頼内容の中で1,2を争うものです。

アルファードとヴェルファイアの兄弟、いわゆるアル/ヴェルは30系からリヤの足回りが独立式になったので、トウ調整が行えるようになりました。(それまではフロントのトウのみ)

車高を下げても左右が真っすぐなまま(軸は斜めになりますが)下がるリジット(直結式)から、車高を下げるとネガティブキャンバーが増しトウが狂う独立式は偏摩耗につながる!と言うデメリットが生まれました、。

しかしリジットが車高を下げても偏摩耗を生まない反面、軸が斜めにズレる事で直進性が下がってしまうのに対し、独立式はズレを調整する事によって偏摩耗の抑制と直進性の維持が図れるのです。

今回も前後左右のトウを偏摩耗が抑えられる値に調整してお納めしました。

それと真っすぐ走らせる事は当然です。

良く「調整の数値はどれ位の値にすれば良いのですか?」と聞かれるのですが、キャンバーやキャスターの値との兼ね合いがあるので、〇〇です!とは言えないんですよねぇ。

まぁ全ての答えは私の頭の中です。

 

尚、現在機材の調整中でアライメント調整の受付をストップしております。また作業出来るようになりましたら当ページで報告します。

  

 

       

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