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2025年12月30日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換
世界のレース界を見ても、複数のタイヤメーカーがしのぎを削るカテゴリーはそう有りません。
あのF1だってタイヤメーカーは「ピレリ」のワンメイクです。
それが日本のトップカテゴリーの「スーパーGT」では、上位クラスのGT500では、ブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマの3メーカーが、下位カテゴリーのGT300では上記の3社に加え、フランスのミシュランの4社が覇を競っています。
そしてナンバー付きカテゴリーのトップレース「トヨタガズーレーシングGR86/BRZカップ」でも、ここ数年ブリヂストンとダンロップが強烈にやり合ってます。
そして今年、ブリヂストンは上記全てのカテゴリーでチャンピオンタイヤとなりました。
GT500チャンピオン「チーム・トムス」の坪井翔/山下健太選手の二人
GT300チャンピオン「レオン・ピラミッド」の蒲生尚弥/菅波冬悟選手のお二人
「TGR:GR86/BRZレース」チャンピオン 堤優威選手
時々「レース用のタイヤなんて、柔らかくてネチョネチョしてたら良いんでしょ?」と言われる事が有ります。
いえいえ。そんなタイヤじゃ最後まで走り切れません。
今やレース用のタイヤは、いかに早く100%のグリップに達し、それが適正の距離(及び時間)維持出来て、尚且つ操り易くて抵抗も少ない物じゃないと勝てないのです。
サーキットで鍛えられ、参加メーカーと切磋琢磨して磨かれ、高度なバランスで勝利をもぎ取って来たブリヂストンには高度なノウハウが沢山蓄えられています。
その多くのノウハウが「安全性能」「高耐久性」「低燃費性能」として皆さんの履くブリヂストンのタイヤに生かされているのです。
ねっ!戦うって大事な事なんです。
「レーシング・ポテンザ」の活躍と、来年2月に「ポテンザ」ブランドから2種類の新商品が発売される!との発表がありましたから、今年は「ポテンザの年」と私が勝手に命名致しました。
「ポテンザREー71RZ」
「ポテンザ・アドレナリンRE005」
さて来年のモータースポーツ界はどうなるでしょうか?
早く春が来ないかなぁ。
異議はございませんよね?