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2025年12月18日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換
ブリヂストンのタイヤラインナップの中で、「レグノ」と「ポテンザ」が両横綱だと私は思っています。
”柔"のレグノに”剛”のポテンザ。
何を隠そうポテンザこそが私のブリヂストンタイヤ初装着タイヤだったのです。
丁度40年前の二十歳の頃、愛車「バラード・スポーツCR-X Si」に、「ポテンザRE71」(当時はREと71の間に-は付いてませんでしたね。)185/60R14を装着。
タイヤショップの親父さんに、「鑓水君。このタイヤは相当えぇけん、騙されたと思って履いてみぃ」と言われ、判官贔屓で反BSだった私に半ば無理矢理装着されたのです。(飽くまでも当時の話しで、今は大変感謝しています)
そして親父さんの言う事が正しかった事に気付きます。
それまでのD社やY社のトップグレードのタイヤには無い、しなやかでいて強烈なグリップの二面性にビックリすると共に、気難しさが微塵も無く、何なら乗り心地さえ良い所に、ブリヂストンを試す事なく避けていた自分が情け無くなったのです。
それ以来ブリヂストンの大ファンになり、こうしてブリヂストンのタイヤを販売する仕事を続けています。
そんな人生のターニングポイントとなったタイヤがモデルチェンジしました。
リアルスポーツの「ポテンザRE-71RZ」にカジュアルスポーツの「ポテンザ・アドレナリンRE005」が2026年2月に新しく発売されます。
これでシャカリキに走りたいドライバーの方も、スイスイ走りたい方も新しい世界が楽しめそうですね。
私の本音としては、「ポテンザS007A」のモデルチェンジを待っていたのですが・・・