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スタッフ日記

タイヤ履き替え時のひと工夫 その2

2025年12月13日

前回この様な記事を書きました。

 

もう一つ行っている事を忘れてましたので、今日はその紹介です。

 

冬タイヤ(もちろん逆も)を装着する際に、純正とは違うナットを使用するケースが多々あります。

 

そんなナットをそれぞれ使用し、仕舞う作業をしている時にフト気付きました。

 

「アレ!ナットが錆びとるやないかい!」

 

北海道の雄「ミスタータイヤマン広尾店」さんも書かれていますが、ナットが錆びるのは融雪剤を巻く北国での事!と思っていましたが、四国でも融雪剤による錆害は始まっています。

 

そこで始めたのが「潤いプラス作戦」

 

何のことはありません。

 

ルーセン(CRCまたは556とも言う)をシュッとひと吹きさせて、全体に油分を与え、ルーセンがしみ込んだウエスで揉んでやり全体にルーセン成分を纏わせてやるのです。

 

ルーセンの良い所は、ずっとヌルヌルせず、次の作業時にナットが緩むほどの悪さをしない点です。

 

作戦を開始して3年。

 

明らかに錆びたナットを見る事が少なくなりました。

 

こうした改善点は他のお店さんも紹介してらっしゃいますので、時にはこうした作戦を自慢しあう大会を行うのも面白いかもしれませんね。

 

どうでしょう?ミスタータイヤマンの本部の方々

 

       

 

 こうしてナットの頭を受けに向けて・・・

 

      

 

シュッと軽くひと吹き。 ホイールにあたる面には殆ど油分が付かない様に気を付けてます。      

 

 

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