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スタッフ日記

10万㎞の壁

2025年11月27日ホンダ N-BОX タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

ひと月の300㎞も走らない方も居れば、月に1,000㎞以上!年に2万㎞以上走られる方もいらっしゃいます。

 

当店で作業を行っている際に、トラブル箇所に遭遇する事も結構あるのです。

 

今回のホンダ:N-BOX様はドライブシャフト・ブーツの破れで、封印されていたグリスは出来っていました。

 

       

 

お話を聞くと、既に「カリカリと音がしてる」との事なので、そうなったらグリスを詰めてブーツを新品にするだけでは治りません。

 

何故なら”カリカリ”はジョイント部にガタが出ている音なので、グリスを詰めてもこのガタは酷くなるばかりで、最後には折れてしまいます。

 

ここまで来るとドライブシャフト交換となります。

 

現車の走行距離は12万㎞。

 

10万㎞を超えて増えるトラブルとしては、エンジン関連ではプラグに火花を飛ばす「イグニッション・コイル」や冷却水を潤滑させるウォーターポンプ等が音を上げ始める頃です。

 

またブレーキパッドも前輪側が摩耗し切っているでしょう。

 

ですから10万㎞を超えた際の車検は高額になるのです。

 

また、それが嫌で部品の交換をしないでいると、ある日突然エンジンが掛からない!とか、オーバーヒートでエンジンにまでダメージが及んでしまった!となるのです。

 

ブレーキに至っては、パッドだけの交換で済まずに、ローター(円盤の方)まで交換しないといけなくなるのです。

 

最近では部品の値上がりや納期の遅れ等が目立ちます。

 

それに新車の納期も半年以上かかったりしますので、先々を考えて愛車生活を送っていただきたいですね。

 

こうしたご相談にも対応していますので、タイヤ交換やオイル交換の際に「これから」を気軽にご相談くださいませ。

 

N-BOXのお客様はタイヤ交換(「エコピアNH200C」)を行い、少しハードルが高くなった車検に臨まれました。

 

  

 

       

 

       

 

タイヤ代を入れると、多分20万円以上はするだろうなぁ。

 

皆様10万㎞の壁を舐めないように!!

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