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スタッフ日記

ひとりのお客様から垣間見る「レグノ」の歴史

2025年11月26日マツダ タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

11月上旬のとある昼下がり、軽トラに乗る親子のお客様が来店されました。

 

荷台に積まれたタイヤを指さし「タイヤを新しくしたい」とおっしゃいます。

 

見ると懐かしい「レグノGR-8000」ではないですか!

 

今や見かけなくなったユニディレクショナル(回転方向指定有り)パターンを最後に採用した「レグノ」です。

 

この頃はミスタータイヤマン松山店の店長をしている頃で、その後「レグノGR-9000」の試乗研修で栃木のブリヂストン・ブルーピング・グランド(いわゆるテストコース)にも行かせて貰ったものです。

⋆リンクのブログは私が以前書いていた物です。

 

この様に「レグノ」には思い入れが深いので、懐かしいモデルを見ると、一気に”あの頃”にタイムスリップしてしまいます。

 

お客様自体も「ユーノス:コスモ」と言う1990年代のロータリー・クーペを所有されるエンスージアストでしたので、お話をしていても車好きのホットな時間でした。

 

コスモもパーツが少なくなって来ていて、現在パーツ待ちの整備中だとの事。それでタイヤを外して持参されたのでした。

 

快調な状態を維持するのは大変だと思いますが、愛を持って乗り続けていただきたいですね。

 

そうそう。そもそも来店いただいたのは、息子さんが軽トラのタイヤ交換で当店を訪れた際に、どこよりも私が分かり易く質問に答えたからだそうです。

 

それも嬉しいお言葉でした。

 

コスモに装着されましたら是非ともご来店くださいませ。心よりお待ち申し上げております。

 

       

 

  

 

       

 

セリアルは2006年31週製造でした。

 

  

 

サイズは古式ゆかしき225/50R16。当時は日産:スカイラインGT-Rやユーノス:コスモ、トヨタ:スープラ等のハイパフォーマンスカーに使われていたメジャーなサイズでした。

 

 

       

 

しかし使用されなくなって20年。

 

レグノでは最新のGR-XⅢではなくGR-XⅡでのラインナップです。

 

       

 

 

 

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