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スタッフ日記

ミントコンディションのサンバーさん(もちろん純スバル製)

2025年11月16日スバル サンバー タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 商用車用タイヤ交換

初年度登録から20年経つのに、なんと3万㎞程度しか走ってらっしゃらないスバル・サンバー様が来店されました。

 

当店においてオープン時の2013年にタイヤを交換していただいてます。

 

当時の現役バリバリ「デュラビスR670」  懐かしいぃぃ

 

  

 

       

 

ハッキリ浮かぶ2013年04週製造のセリアルナンバーが分かりますね!

 

このサンバーさん。20年超でやっと2回目!のタイヤ交換となります。

 

しかもこのタイヤ交換は、摩耗が進み残溝が少なくなったからではありません。

 

流石のブリヂストン製タイヤも、12年と言う歳月に劣化がすすんでしまったからでした。

 

車体は隅々までピカピカとは言えませんが、少し磨けば艶も戻って来そうなコンディションでした。

 

「乗り換えようと思った事もあるんだけど、距離を走ってないからもったいなくて」と仰るので、「純スバル製のサンバーが好きな人は居ますから、大事に乗られて手放すときはディーラーではなく買い取りに査定させる方が良いですよ。アメリカとかでも結構人気があるみたいですから」とお伝えしておきました。

 

そうなんです。アメリカでは初年度登録から20年を過ぎた車を輸入出来るのです。

 

そして小粒で使いやすい「kTORA(ケートラ)」は、全米でも引く手数多なんです。

 

しかもそれがアメリカで人気のある「SUBARU」で、ポルシェ911と同じリヤエンジンリヤ駆動と言うマニアックさ!

 

日本では効率を理由に生産が終わってしまいましたが、自動車文化の深い国々ではそうした部分に惹かれる人が多いのです。

 

松山市を走ったサンバーが、海を渡ってアメリカのスバリストに乗られる!

 

そんな未来を想像するのも楽しいですね。

 

とは言え、まだまだ大事に乗って下さいね。

 

       

 

       

*最初の更新では一部しか表示されていませんでした。失礼しました。

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