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スタッフ日記

スイフトスポーツ様 ポテンザでスポーティー度Up

2025年10月31日スズキ スイフト スポーツ タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 乗用車用タイヤ交換

小型のスポーツ・ハッチとして根強い人気があったスズキ・スイフトスポーツ(以下スイ・スポ)。残念ながら現行モデルではラインナップがされてません。

 

そんなスイ・スポも、前のZC33型モデルで最後になるかも?と噂が流れていたので、急いで購入され方も多いと聞きます。

 

今回のお客様は生産終了のアナウンスのずっと前に、珍しいカラーのオレンジを購入されていました。

 

 

  

 

しかも”これぞスポーツドライビング”の6速マニュアル車です。

その昔フランスのプジョーが、2,00㏄の普通の4ドアセダンだった406を、エンジンを2,200㏄にしてマニュアル車の設定を設け「プジョー406スポーツ」として日本で発売したら、それまでの倍以上売れた!(雑誌の記事で読んだ記憶ですが)事がありました。

この様に自動車メーカーもマニュアル車をスポーツ・ドライビングとして捉えているのですね。

 

       

 

そしてスイフトスポーツの特徴の一つ!

 

新車装着タイヤはドイツのメーカー「コンチネンタル」。

 

       

 

スイフトはヨーロッパにも輸出(と言うか現地生産してます)してますので、「コンチネンタル」装着はアウトバーンやアルプスの山々を疾走するための選択だったのでしょうか?

 

閑話休題。コンチネンタルやミシュランの欧州メーカーのタイヤは重量が軽いのが特徴です。ブリヂストンのタイヤに慣れた私からしたら、それこそ”ペラペラ”に感じる程。それでもしっかりと剛性を確保しているのですから、やはり作りが手練れてます。

 

しかしペラペラ故のデメリットも見つける事が出来ます。

 

ビード部(ホイールとの嚙み合わせ部分)の嵌合力が弱いのか?欧州のタイヤはホイールのリム部にゴミが残るケースが多いです。

 

       

 

この筋状の黒い汚れがゴミや埃で出来ています。

 

カーブを曲がる際に、タイヤは路面に引っ付こうとしているものの、車体は外へ膨らもうとする力と闘っています。

その戦いは、タイヤ内に空気を閉じ込めておく”最後の砦”ビードの嵌合力に頼っているのです

 

今回は初めてのタイヤ交換。しかも3万㎞程度でこの汚れ具合は比較的多い方ですね。

 

今回は新車からの「コンチネンタル:コンチスポーツコンタクト5」に換えてスタイリッシュ・スポーツの「ポテンザアドレナリンRE004」を装着して頂きました。

 

ブリヂストンのスポーツタイヤらしく、キビキビとした運動性を持っているのはもちろん、コンチネンタルよりも車内の快適性が上がっているのが普段使いでは助かる部分です。

 

お客様もその辺りを評価して決めて下さいました。

 

       

 

オーナー様が拘りを持って乗られているのが、オプションでホイールに装着しているボディ同色のオーナメントにも表れてますね。

 

  

 

サーキットを走るゴリゴリのスポーツタイヤまでは要らないけど、普段は快適で、時々通る峠道はキビキビ走りたい♪

 

そんな方に「ポテンザアドレナリンRE004」はベストマッチですよ!

 

  

 

おっと! スポーティーな車が欲しい♪とスイ・スポを購入したものの、もう少し穏やかな乗り心地にしたい・・・ と言う方には「レグノGR-XⅢ」と言う選択もあります。

 

サーキットを走りたいんだぁぁぁ と言う熱血漢には「ポテンザREー71RS」の鬼グリップをどうぞ。

 

こうして見るとスイ・スポはどの様にも乗れますね。良い車です。

 

装着車両:スイフト・スポーツ(ZC33S)

装着タイヤ:ポテンザ・アドレナリンRE004

装着タイヤサイズ:195/45R17

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