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スタッフ日記

タイヤ交換時の注意点!(センターCAP編)

2025年10月18日スズキ タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 商用車用タイヤ交換

スチールホイールの装着率が高い軽トラック。

そんな軽トラックのタイヤ交換時に注意する事があります。

それは”センターCAP”の存在です。

スチールホイールのタイヤ交換は、傷が入りやすいアルミホイールに比べて神経の使い方が少し和らぐ傾向にあります。

そんなホンワカとした状態で作業に取り掛かると、センターCAPを壊してしまう恐れが生じるのです。

何故かと言うと・・・

 

       

 

ホイールの凸部分よりもセンターCAPが突出している車両が存在するからなのです。

写真のスズキ・エブリィはほぼツライチだったので、現車のCAPも無事でした。

 

       

 

これが「スバル・サンバー(純スバル製の旧型)」や「ホンダ・アクティ」等はCAPが突出しているので、大体のCAPのホイール取り付け面(台座部分)が割れています。

中にはCAPが取れてしまっている車両も見かけますね。

 

       

(あくまでイメージです)

 

お客様の愛車をこうならない様にする為にも、先ずCAPを外す。

それからタイヤ・ビードを落とす様にしましょう。

 

       

 

       

 

今回のモデル車両スズキ・エブリィもこうして作業させていただきました。

尚、装着タイヤは「エコピアR710」でした。

ご清聴ありがとうございました。

 

       

 

       

 

装着車両:スズキ・エブリィ

装着タイヤ:エコピアR710

装着タイヤサイズ:145/80R12 80/78N

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