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スタッフ日記

お見積りは是非ご来店ください

2026年3月6日タイヤ

先日の昼下がり、お店の電話が鳴りました。

 

           

 

 

 

 

 

「ガソリンスタンドで、『タイヤがひび割れて破裂するかもしれん』って言われたんだけど、タイヤなんぼ(幾ら)するか教えてくれんか?」と畳みかける様に話されます。

 

「タイヤサイズもお分かりにならない様なので、一度来店されませんか?そのひび割れが本当に危ないかどうか?もチェックさせていただきますので」

 

と言うと、「なんや。電話じゃあ言えんのか?もうえぇわ」

 

と切ろうとするので、「本当に破裂しそうで危ないのだったら、其処を動かずスタンドで交換して貰って下さい」と優しくアドバイスまでします。

 

「ワシの命が掛かっとるのに、なんで答えられんのや!金額が知りたいんじゃ、ワシは。」と徐々に話がかみ合わなくなって来たので・・・

 

「本当にそれ以上走ったら危ない!とスタンドが言うのが正しかったら、走行してしまって破裂したら危ないので、価格の事は諦めてスタンドで換えて貰って下さい。もしスタンドが言う事が怪しいとお思いで、任せられない!のだったら、どうかゆっくり走ってご来店ください。仰られた様に、命を乗せるタイヤの話をこの電話だけで済ますのも・」と念を押していたら・・・

 

プチッ。と電話が切れました。

 

正しく「タイヤは命を乗せている」を地で行く会話だったのに。

 

私の対応間違ってますかねぇ?

 

タイヤの見積りはお電話ではなく、是非ともご来店下さい。現在のタイヤの状態を見させていただき、用途や車両にバッチリ合ったタイヤをご紹介させていただきます。

 

それに、間違ってもひび割れで今すぐにでも破裂しそう!とは軽々と申しませんので。

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