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スタッフ日記

マルコ

2026年3月3日その他

「マルコ」と聞いて、日曜日の19時30分から放送されていたアニメ「母をたずねて三千里」を思い浮かべた方も多いでしょう。

えっ!いらっしゃらない? おかしいなぁ。

当ページに来られる方は、比較的年齢が高めの方々だと思ってたのですが・・・

見ておられた方は大きく頷いていただけると思いますが、幼い少年マルコがお母さんを探し続け、イタリアののジェノバから遠くアルゼンチンまで本当に大変な目に遭いながら旅して、最後は一緒にジェノバに帰って来た最終回に呟く「ううん。素晴らしかったんだ、僕の旅」のひと言に涙したものです。

前年の「フランダースの犬」の最後、「パトラッシュ。僕はもう疲れたよ」と並んでアニメ史に残る名言ですね。

(画像はイメージ図です)

 

と前フリはここまでで、今日のタイトル「マルコ」はアニメの「マルコ」ではなくて、クラクションorホーンのお話です。

近年は、国産車でも”ピッピー♪”と言う寂しいホーンは軽自動車&コンパクトカーくらいになり、上級車では輸入車みたいに良い音がするホーンが奢られています。

だからか?社外品のホーンに交換する相談も稀になりました。

私が免許を取った40年前は、①にアルミホイール、②にカーステ(もはや死語?)、そして③でホーンの交換が先ずは自分の好みに換えるカスタムの定番でした。

ホーンも、超オシャレさんがフェラーリに付いていると評判だったイタリア製のFIAMM(フィアム)のエアホーンでプゥア~ン♪、カジュアル派がBMWのはこれじゃないの?と噂されたドイツのボッシュのツインホーンでヴゥアン♫、そして我が日本は、多数派のヤ〇キーさんご用達のマルコ(丸子警報機)のホーンでした!ヴェヴェン♫(大きな丸形で真ん中に青や赤のラインが入っている奴ね!)

と、こんな事を書いてしまったのも、オイル交換の際に立派なホーンに遭遇したからなんですね。

(ボッシュ製に見えるんですが、何処にもボッシュのロゴが見当たらない)

         

 

まぁ最近の車に写真の様な大型の立派なツインホーンを付けようにも、スペースが無さすぎて付きませんけどね。

プァン♬

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