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2026年2月21日スバル サンバー タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 商用車用タイヤ交換
タイヤがパンクしたから!とご自身でスペアタイヤに交換されたものの、ナットの装着を誤っていたスバル・サンバーのお客様が来店された。までが昨日のお話でした。
外して来られたタイヤを見ると、裂けていてもう使えません。
「どうせじゃけぇ 4本共交換してや」のお言葉で、それまでと同じ「ブリヂストンRD604V」に交換させていただきます。
さてスバル・サンバー(純スバル製・TT1型)ではタイヤ交換時に注意しないといけない点があります。
それは、センターキャップ付けたままでタイヤ交換すると、ビードを落とす時にキャップを割ってしまう問題です。
サンバーのホイール・センターキャップは、ホイール面より少しですが飛び出しているんですね。
このキャップを外す事無くタイヤのビードを落とすと、当店で使っている様なチェンジャーマシーンではキャップを押しつぶして割ってしまうのです。
ですから車体からタイヤを外すと、その時点でキャップを外し、ナット共に傍に置いておきます。
そしてタイヤの交換が終わり、ホイールを車体に装着する時にようやくキャップをホイールにはめ込むのです。
なかなかポイントの多い交換事例でしたが、色々と参考になる点も有ったのではないでしょうか?
よくよく考えると、当店でのサンバー登場例って結構多いですね。
ありがたいことです。