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2024年6月27日タイヤ タイヤ・ホイール関連 > パンク修理 乗用車
最近空気が抜けるんです。
ぐるっと見ても何も刺さってないんで一回見て下さい。
たま~にあるお話ですがこんな感じでした。
あくまで応急措置と言われるのもうなずける結果でした。
お話を聞いてみると「半年前に中古車を購入した、以降トラブルはないよ。」との事。
半年かけて徐々に棒が抜けたか穴が広がったか何かトラブルがあった事は間違いない!!
前のオーナーさんの事までわかりませんよね、、、('Д')/
~外面修理~
・刺さってる物を抜く
・外側のひきずり痕チェック
・穴を広げる
・修理材を刺す
以上なんです。
修理材(棒)
これに薬剤を塗り穴に力いっぱい押し込みます。
先端が分かれている為、穴に折り曲げて修理材を置いてこれるわけです(^^♪
空気を入れながらこれを突っ込むので抵抗が半端ないんです。
よくあるトラブルが浅く刺さっていた、刺さりすぎて内部に抜けそうとかあります。
私はあまり得意ではありませんw 加減が難しくてwww
その場では止まっていても徐々に抜けしまうのもあり得る訳です。
今回は抜けかかっていたが正解っぽいです。
ただ
パンク修理で一番怖いのは空気が少ない状態で走行し”タイヤの内側をホイールで削っている”通称”揉んでいる”
これが一番怖いです。
バーストの原因になります。
目に見えない所で強度が弱くなっていて空気を入れてドーンです。
タイヤの外側では異常はないが内部がこんな状態とかもあるんです。
~内面修理~
・空気漏れの場所を特定
・ホイールからタイヤを外す
・外部、内部の損傷がないかチェ~ック
・穴の大きさ確認
・削る
・内部からパッチを張る
・組みなおす
工程が全然違います。
こんな状態のタイヤに空気をいれたら、、、
タイヤの内部を確認しずにこの状態で外面修理して直りました大丈夫です。と言われていたとしたら、、
想像するだけで〇川淳二さんの名台詞でますわww
恐ろしいですね~~~
パンク修理は安心、安全、な内面修理をお願いしましょう(^^♪