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技術・サービス

サービス事例:トヨタ GR86の中間パイプ交換|持ち込みマフラー取付もご相談ください

2026年9月3日トヨタ 86 その他 カー用品取付 > マフラー類取付

こんにちは。ミスタータイヤマン佐野店です。

今回は、トヨタ GR86の中間パイプ交換をご依頼いただきました。

交換する部品は、お客様にお持ち込みいただいたものです。


リフトアップしたGR86

まずは車両をリフトアップし、現在装着されている中間パイプや接続部分の状態を確認します。

周辺部品へ無理な力がかからないように注意しながら、装着されていた中間パイプを取り外していきます。

中間パイプ取り外し作業


スタッフ2名で作業を進めます

マフラー部品は長さと重量があるため、安全を確認しながら慎重に作業します。

取り外し作業中の様子

接続部分を確認しながら作業


持ち込み部品の取り付け作業

取り外し後は、お持ち込みいただいた中間パイプを装着します。

接続部分の位置や下回りとのクリアランスを確認しながら、しっかり取り付けます。


取り付け状態を確認

今回の中間パイプは、触媒を取り外す構造のため、交換後は排気音がかなり大きくなりました。

まさに「爆音仕様」です。

迫力のある排気音になり、GR86らしいスポーティーな雰囲気がさらに強くなりました。

最後に、排気管の取り付け状態や周辺部品とのクリアランスを確認します。


交換後の下回り




作業完了後のリアビュー
※ナンバープレートをぼかしてから掲載してください。

触媒装置についての注意事項

触媒装置を取り外した状態は、道路運送車両の保安基準第31条に適合しないため、公道では使用できません。

競技用部品は、サーキットなどの閉鎖された環境で使用してください。

持ち込みマフラーの交換にも対応しています

ミスタータイヤマン佐野店では、持ち込みによるマフラー交換も承っております。

通常のマフラー交換工賃は、5,500円(税込)です。

ただし、次のような作業が必要な場合は別途料金がかかります。

・バンパーなどの脱着が必要な場合
・切断や溶接などの特殊加工が必要な場合
・車両や部品の構造により追加作業が発生する場合

車種やお持ち込みいただく部品によって作業内容が異なりますので、事前に車種・型式・商品情報をお知らせください。

部品の適合や保安基準への適合が確認できない場合は、作業をお受けできないことがあります。

タイヤの豆知識

今回は「音」に関連して、「低車外音タイヤ」についてご紹介します。

低車外音タイヤとは、国際的なタイヤの技術基準「UN R117-02」で定められた車外騒音基準を満たしているタイヤです。

日本では、2023年1月から業界の自主的な表示制度が始まりました。

乗用車用タイヤの場合、タイヤの幅によって基準値が異なります。

・タイヤ幅185以下:70dB(A)
・185超~245以下:71dB(A)
・245超~275以下:72dB(A)
・275超:74dB(A)

カタログやメーカーのホームページに「低車外音タイヤ」のアイコンが表示されている商品が対象です。

ただし、これは車外へ伝わるタイヤの通過騒音に関する基準です。車内で感じる静粛性を示すものではありません。

タイヤ選びでは、運動性能やウェット性能、乗り心地だけでなく、車外騒音にも注目してみてください。

出典:一般社団法人 日本自動車タイヤ協会「低車外音タイヤのラベリング制度」

タイヤ・カー用品のご相談はミスタータイヤマン佐野店へ

タイヤ交換をはじめ、ホイール、アライメント調整、マフラーなどのカー用品取付も承っております。

持ち込み作業をご希望の場合は、事前にお電話でご相談ください。

ミスタータイヤマン佐野店

〒327-0843
栃木県佐野市堀米町2594-9
TEL:0283-22-6135

皆様からのお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。

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