〒327-0843 栃木県佐野市堀米町2594-9
2026年7月27日テスラ モデルY
こんにちは。ミスタータイヤマン佐野店です。
今回は茨城県つくば市より、テスラのお客様にご来店いただきました。
遠方よりご来店いただき、誠にありがとうございます。
今回はタイヤのパンク修理でのご入庫です。
【写真①】
テスラは一般的な車とはジャッキアップポイントや作業手順が異なるため、「対応できません」と断られてしまうケースも少なくありません。
そのため、お客様も何店舗か問い合わせたものの、対応してもらえず当店へご相談いただきました。
【写真②】
当店ではテスラ専用のジャッキアップパッドを使用し、車両を傷めないよう慎重に作業を進めます。
さらに、車種ごとのジャッキアップモードや作業手順も確認しながら、安全第一で作業を実施しています。
【写真③】
タイヤをホイールから取り外し、まずは内部の状態をしっかり点検します。
外から見ただけでは分からない損傷がある場合もあるため、内側まで確認することが非常に重要です。
【写真④】
今回の異物は金属製のクリップのようなものが刺さっていました。
幸いにも修理可能な位置で、内部にも大きなダメージはありませんでした。
【写真⑤】
当店では内面修理を採用しています。
タイヤの内側から専用のパッチを貼り付けることで、しっかりと密着させ、高い耐久性と安心感を確保しています。外面から差し込む応急修理とは異なり、内部の状態も確認できるため、より安全性の高い修理方法です。
【写真⑥】
修理後はエア漏れがないことを確認し、車両へ組み付けて作業完了です。
無事にお客様にも安心してお帰りいただくことができました。
最近はテスラのご来店が本当に増えています。
「テスラだから対応できない」と言われて困っている方も多いようですが、当店では専用工具や作業マニュアルを準備し、安全な作業を心掛けています。
また、もし同業のタイヤショップ様でテスラの作業方法が分からない場合は、お気軽にご相談ください。
情報共有をしながら、安全に作業できるお店が増えていけば嬉しく思います。
パンク修理は「修理できる場所」が重要です
パンクしていれば必ず修理できるわけではありません。
一般的に、タイヤの接地面(トレッド部)の損傷で、内部にも大きなダメージがなければ修理が可能です。一方、ショルダー部やサイドウォールの損傷、空気が抜けた状態で長距離を走行して内部構造が傷んでしまったタイヤは、安全のため交換が必要になる場合があります。
「まだ走れそう」と思っても、パンクしたまま走行すると修理できたタイヤでも交換が必要になることがあります。
違和感を感じたら、できるだけ早めの点検がおすすめです。
ミスタータイヤマン佐野店
〒327-0843
栃木県佐野市堀米町2594-9
TEL:0283-22-6135
テスラをはじめ、輸入車・国産車のタイヤ交換、パンク修理、TPMS登録、アライメント調整までお気軽にご相談ください。
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